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なぜ、いまメーカー直販なの?

良心あるメーカーは、きっと原点に!

企業が大切にしなければけないことは、何か?
きっと原点回帰が始まっているのだと思います。
顧客の声に耳を傾け、お客様が何を求めているのか知ることが、企業にとっての原点。たとえば、日本の基幹産業であった自動車産業は、メーカーは車を作り、売るのは販売会社でした。一見一つの会社のように見えても、圧倒的に力が強いのはメーカーです。販売会社の人が、「こんな車を欲しがっているお客さんが多いから作って欲しい。」もしそう言ったとしても、決めるのはメーカーでした。その現実は今も変わっていないかもしれません。ただ、こと化粧品業界では、こういったお客さん目線の会社が、台頭してきたことで、一気に業界全体が、顧客第一への思想転換を迫られたのだと思います。

 

販売店の強い業界は危ない

もう一つの日本の基幹産業である電機メーカーは、顧客第一主義に切り替わる前に、完全に販売店主体の業界へと体制を変えてしまいました。販売店が、顧客ニーズを握り、売れる商品を生み出すのは、メーカーではなく量を販売できる販売店へと完全なパワーシフトが起こったのです。この結果、消費者のニーズを満たす商品は姿を消し、販売店のニーズを満たす商品開発がどんどん加速していったのです。必要のない機能満載の家電があふれてしまい。日本の製品が海外で売れなくなったのは、このあたりにも原因がありそうですね。

 

キーワードは顧客第一主義

さて、化粧品業界はどうかというと、たいていの大手化粧品会社は製品を一から全て作っているわけではなく多くは原料メーカーから原料を購入して製品を作っていました。この原料メーカーが優秀であれば、そこに発注している会社はマーケティングに専念できます。マーケティングに傾注した会社は、不景気で製品が売れなくなれば、原料メーカーへの注文をストップすれば良いのです。たまったものではないのが、原料メーカーです。幸いにも自動車の部品メーカーや下町の町工場のように自分たちの技術をどう生かしていけばよいのかわからない業界とは違いました。原料メーカーは、化粧品の作り方はほとんどわかっていたのです。わからないのは売り方。マーケティングという奴ですね。ここで考えに考え抜いて出した答えが、顧客第一主義と言えるものだったのだと思います。

 

中間マージンを廃してより良い製品をより安く

メーカーの直接の顧客になるには、登録が不可欠です。はじめは、面倒な入力作業にうんざりするかもしれません。でも、これが、今後の相互ネットワークの始まりです。普通の店舗では絶対にありえない返金保証や特別のバーゲン情報、ある一定の条件を満たした時の普通ではないプレゼントのオファー。望む方に望む情報やサービスを提供するこの精度は、1度味わうとなかなか良いものです。安く購入しようと思っているだけでは、決して得ることのできない満足があなたを待っていることと思います。

 

掲載メーカー販売店について

おすすめコスメ.comでは、一定の基準を設けて商品を紹介させていただいています。当サイトに掲載の直販サイトへ訪問しの製品を購入したけれども満足いかなかった。メーカーの方とうまく話がつかない。といった事象が発生した際には遠慮なくご相談ください。販売サイトの内容とお客様のお話を整理し、ご担当者様に経緯を確認いたします。購入者さんも満足、メーカーさんも満足。そんな架け橋になれれば幸いです。

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